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入院誓約書と保証人、予納金

入院が決定するとすぐに入院手続き(「入院誓約書」と「予納金」が必要)が必要です。 (病状などについては ☆コチラ で)

診察の最後に担当医師から「どのお部屋を希望されますか?」ときかれ即答で「大部屋で」と答えた私たち。。余分なお金がナイってことですね(^^;)

部屋代がかからない大部屋は5人。4人部屋だと一日2000円が加算。個室だと18,000円から。ということでした。

すぐに医師が大部屋ベッドがあいているかを確認してくれて、なんとか入院できることになりました。(この時点で病室の番号は決まりました)

深夜の救急外来で入院手続きをする

深夜の救急外来だったのですが、入院手続きを行ってくれる窓口は業務をしています。 担当医師から渡された「入院指示書」(だったか?病名が書いてあって入院が必要だという書類)を持って手続きをします(このあたりは本人がぐったりしていたので私が代行。ひとりできている場合などもあくまで治療が優先)

入院手続きに必要な書類について

入院手続きに必要な書類は

  • 診察券
  • 入院誓約書
  • 健康保険証
  • 予納金

でした。

入院誓約書というのは「わたしはこの病院のルールを守り、お医者さんの言うとおり治療に専念します。まわりに迷惑をかけたら退院させられてもしかたありません」みたいなことが書いてるもの。これに署名・捺印します。

また誓約書には「保証人」を記入する欄もあり、ここには治療費の未納などについて対応できる人の名前を書くことが求められます。

私は実家の父の名前と夫の実家の父の名前を書きました。印鑑なんて持っていないというと押さなくてもいいと言われましたし、その場で父に何かを確認するということはありませんでした。形式的なもののようでした。

保証人というのは「念のため」書くことになっているようで、とっさの入院で保証人がいない人や本人が動けなくて書類が書けない場合はもちろん治療が優先されるそうです。病院ですから「書類がないから診察できません」ということはなくおちついてから支払についても病院や行政が相談にのってくれます。
わたしたちも入院が深夜だったので予納金はその場で支払っていませんし、保証人もわたしが書いただけで印鑑は退院するまで「押してください」と言われませんでした。

また、予納金は入院予定日数や入院する病室によって違ってくるらしく、大部屋希望のわれわれは今回10万円を預けることになりました。この予納金は退院時に入院費用とあわせて精算されるそうです。

ちなみに深夜だったこともあり、予納金は今用意できないというと「あすの午前中に支払ってくれればいいです」といわれました。

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私大系大学病院に体調を崩して6日間入院。そのときの費用、必要なもの、入院保険の請求についての記録です。
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