入院費用実録
topページ >> 健康生活日記 >> 認知症サポーター100万人キャラバン

認知症サポーター100万人キャラバン

子供の通う学校のPTAが主催する「認知症サポーター養成講座」に参加してきました。

地元NPO法人の方のお話とビデオを見る、という内容でした。

認知症サポーターとは:

認知症のことを正しく知り、認知症の人が地域で生活していけるようちょっとしたサポート(見守りや手を貸すこと)をする人のことです。

全国キャラバン・メイト連絡協議会が主催、後援は厚生労働省です。

認知症は、脳の委縮から始まる病気ですが、その特徴を知っておくとこちらもへんに構える必要がなくなります。

わたしは単に、今までできたことができなくなったり、何も覚えていられなくなったりするのが認知症だと思っていました。

ですが、もうちょっと色々な症状があるようで、

  • 小銭の計算ができなくなる
  • 場所と時間の感覚があいまいになり、自分が今どこへ向かっているのかなどが把握しにくくなる
  • 感情の起伏が激しくなったりする

なども認知症の症状なのだそうです。

小銭の計算がしにくいのでいつもお札で支払をすませ、小銭がたくさんオサイフに残っている、というようなことも認知症の症状なのだそうです。

認知症サポートは、こういった認知症の症状に対する知識を持っていればいいそうで、たとえば小銭がたくさんオサイフに入っているにもかかわらずお札で支払をすませようとするご老人には、店員さんが

「小銭があるようですよ。探すお手伝いをしましょうか」

と一言添えてあげるとか、

ゴミ出しを失敗してばかりの方には、頭ごなしに怒るのではなく

「わたしがゴミ出しをするときに声をかけましょうか」

と言ったりするのがいいようです。

パンフレットと「オレンジリング」をいただきました。時間は2時間ほどでした。

認知症サポーター100万人キャラバン

Topics

このサイトについて

私大系大学病院に体調を崩して6日間入院。そのときの費用、必要なもの、入院保険の請求についての記録です。
自転車で転倒し、家族が手首の骨折をしました。 相手のいる事故ではなかったのでその点はよかったのですが・・・【番外編】骨折治療費用実録~救急外来編

Copyright (C) 2011 入院費用実録. All Rights Reserved. [admin]